クラスTシャツやパーカーをオーダーしてイベントを盛り上げよう

オリジナル服を作ろう

業者に頼むオリジナル服

野球

学校での文化祭、運動会、発表会や企業のオリジナルユニフォーム、バンドやアイドル等の芸能活動で作るオリジナルグッズ、意外とオリジナル服を作る機会はあるものです。デザインを作る段階はスムーズにいくかもしれませんが、肝心の業者選びが難しいでしょう。そこで業者に頼む方法、業者選びの基準、業者に頼むメリットについて書いていきたいと思います。まず、一番のメリットは自分でやるよりも安価に綺麗なものが手に入るということです。自分で版を作り、1枚ずつ手刷りで行う方法もありますが、版代、インク代、1枚ずつ刷る手間がかかります。また、5枚〜10枚程度の作成ならなんとかなりますが、50枚〜100枚となってくると乾かす手間、スペースもかなりの広さが必要となってきます。もちろん、手刷りを売りにする服を作るのであれば良いと思いますが、時間もお金も低コストでオリジナルユニフォームを手に入れたい方には上の方法は向きません。そこで必要となってくるのが業者選びです。今はネットで情報が手に入るので、まず検索をかけます。たくさんの業者がでてくると思いますが、各業者の納期、仕上がり見本、取り扱っている生地のメーカー、金額を照らし合わせ、自分が作りたいオリジナルユニフォームに合う一番ベストな業者を探します。業者を絞り込めたら、その業者のフォーマットに合わせたデザインを入稿し、代金を支払えばこちらで手配することは完了です。あとは商品が届くのを待つだけです。パソコンの前で作業するだけの手間でオリジナルユニフォームが手に入るので、自分で刷るより遥かに効率が良いでしょう。ぜひ、この機会に試してみてください。

納期などに配慮

Tシャツ

文化祭や体育祭などに活躍するのがクラスTシャツの存在です。多くの学校が近年、イベントの度にクラスTシャツを利用しています。クラスTシャツを利用する理由として、イメージの一体化や集団での士気を高める目的が挙げられます。クラスが一致団結して活動する文化祭や体育祭はクラスTシャツの存在によって、より充実したものになるのです。クラスTシャツを作成する場合には、専門の業者に依頼する必要があります。文字だけの場合やイラストなどを入れる場合によって、依頼する業者に違いが出てきます。このため、予め自分たちがどのようなクラスTシャツを作りたいのかを明確にしておくことが大切になるのです。また、一回に注文できるロット数も確認しましょう。1枚から引き受けてくれる業者もいれば、100枚単位で引き受ける業者もいます。クラスで必要な枚数を引き受けてくれる業者を探し出しましょう。クラスTシャツの受注は春や秋に多くなる傾向にあります。このため、季節によっては納期まで時間を多く要する場合もあるため、時間にゆとりをもって依頼することが大切です。近年、クラスTシャツの依頼はインターネットを利用して行える場合もあります。クラスで会議を開いて決めたデザインを代表者が入稿することになるため、クラスの中で業者とやりとりする代表者を決めておきましょう。デザイン以外に決めておくことは、Tシャツのサイズや色、形などもクラスで決めておくとスムーズに依頼ができます。

デザインは先に決めておく

女性

チームメイトやイベントスタッフ全員で着るパーカーをオーダーするときのコツは、まずは作る目的をはっきりとさせておきましょう。次に、どのようなデザインにするのかを皆でよく話し合って大まかでもいいので決めておきます。デザインは自分たちで考えるとオリジナル性が高まりますし、コストも安くすむのでおすすめです。しかし依頼する会社によっては、プロのデザイナーが一からデザインしてくれるところもあるので、忙しい人にはこちらがいいでしょう。ただ、プロのデザイナーがデザインするので、デザイン料は別途必要になります。自分たちでデザインを決めたら、次はパーカーをオーダーする会社を決めていきます。パーカーの制作にかかる日数や費用は各会社によって差があるので、まずは各会社のホームページに訪問して比較検討しましょう。会社によっては、コストを最優先しているところもありますし、デザインや仕上がりの良さを重視しているところもあります。どのようなパーカーを作りたいのかによって、依頼する会社を選ぶといいでしょう。パーカーをオーダーする手続きは比較的簡単で、依頼したい会社のホームページにて手順にそって申込むだけです。手順には、いくつかあるさまざまなタイプのパーカーから元となるパーカーを決めて、カラーも選びます。次はどれくらいの枚数を制作するのかを記入して、オーダーするサイズを記入し、印刷する部位を指定します。あとは会社から確認のメールが届きますので、行き違いがないかどうかを擦り合せてから発注となります。